カニカマに栄養や効果はあるの?子供のお弁当には入れないで

どうも、翔です。

 

 

今日はこんな疑問を
解決していきます↓

 

カニカマって何で作られているの?

どんな栄養が入っているの?

体に影響はないのかな?

カニカマじゃなかったら何使えばいい?

 

 

実際タイトルを見てもらったら
分かる通りカニカマには体に影響があるものが
入っています

 

 

お弁当やサラダに入れれて
手軽で簡単で美味しい

 

 

ですが世の中は手軽で簡単なほど
落とし穴があるのです。

 

 

その理由について詳しく
話していきますね!

 

 

カニカマってどうやって作られているの?

知っている方は飛ばしてもらって
いいです、カニカマはどうやって
作られているのか話します。

 

 

 

カニカマと言われていますが
カニカマはカニではありません

 

 

まあそこらへんはわかっているでしょう

 

 

カニカマを製造する際に
使われているものは魚のすりみ
カニのエキス、そして食品添加物の

 

 

着色料や香料、調味料が混ぜられて
作られているものです。

 

 

これがカニカマを作る際に
使われているものです、では実際
どう言う栄養があると言われているのか?

 

 

カニカマにはどんな栄養があると言われている?

主にカニカマのこちらの
5つの点に着目して話していきます↓

 

 

 

・タンパク質
・カロリー
・塩分
・脂質
・糖質

 

 

そして今回はこの一正さんから
出ているサラダスティックを例に
話していきます↓

 

では詳しく話していきますね。

 

 

⚪︎タンパク質

カニカマは75グラムあたり
5.3グラムと高タンパク質のものと
言えるでしょう

 

 

あの少量で腹持ちがいいものです。
ダイエットや体を鍛えている人には
嬉しい効果ですね

 

 

⚪︎カロリー

カニカマのカロリーは
75グラムあたり67kcalとなります。

 

 

でもこれを言われても
実際どうなのかわかりませんよね?

 

 

同じような魚肉ソーセージや
かまぼこなどに比べてもこの
カニカマはカロリーなどは低いです。

 

 

⚪︎塩分

カニカマには塩分を多く使われています
しかもそれは精製塩です。

 

 

天然塩なら安心して
体に入れれるのですが
量としては75グラムあたり

 

 

0.8という
表記がありました。

 

 

そんなに多い量ではないですが
たくさん食べたら体に塩分が
たまりむくみやだるさなどが出てくるでしょう

 

 

精製塩の影響については
こちらに書いています↓

精製塩を使うのはやめよう

 

 

⚪︎脂質

脂質は75グラムあたり
1.2グラムです。

 

 

これは先ほど話した魚肉ソーセージや
かまぼこなどに比べると圧倒的に低い
数値と言えるでしょう

 

 

⚪︎糖質

次に糖質です。

 

カニカマは他の同じような種類のものに
比べてもとても糖質は低いです

 

 

なので魚肉ソーセージなどを
食べるよりはカニカマを食べた方がいいでしょう

 

 

カニカマをお弁当に入れてはいけない理由

ではこちらが本題ですね。

 

 

先ほどはダイエットなどにいい
腹持ちがいいなどを話してきましたが
それは体に影響がない場合です

 

 

カニカマの何に問題があるのかと言うと
それは入っているものにあります

 

 

カニカマにどういうものが
入っているのか一正さんのサラダスティクを
例に影響のあるものだけを話していきます↓

 

 

・植物油
・食塩
・調味料(アミノ酸等)
・着色料
・香料

 

 

 

こちらの5つが入っている事で
カニカマは体に影響が出てきてしまいます

 

 

ではどういう影響が出てきて
しまうのかそれぞれ詳しく
話していきますね

 

 

植物油

これはいわゆるトランス脂肪酸です。

 

 

植物油をたくさんと取ると
体にいいなどと企業がよく
フレーズのように言っていますが

 

 

実際のところは植物油は現代人に
多い、生活習慣病の元と言われています

 

 

植物油をたくさん取ると
どうなるかというと血液がドロドロになり
動脈硬化などの病気になります。

 

 

あとは腸に負担をかけたり
アレルギー症状やひどい人だと
アトピーなどにもなるという研究結果が
出ているんです。

 

 

それが入っているのがカニカマです

 

 

もっと詳しく油について
知りたい人はこちらへ↓

 

トランス脂肪酸が及ぼす人体の影響

 

食塩

この食塩というのはいわゆる
精製された塩が使われているでしょう。

 

 

本来は塩はミネラルが取れると
言われていますが、精製塩の場合は
このミネラルというものが取れません

 

 

摂取できるものといえば
塩分だけです

 

 

そしてその塩分の吸収が精製塩は
すごく早く、これを取りすぎると
体に倦怠感やむくんだりする

 

 

影響が出てしまうので
気をつけましょう。

 

 

 

調味料(アミノ酸等)

これはいわゆる
L-グルタミン酸ナトリウムと
言われる食品添加物です。

 

 

こちらの食品添加物を
食べるとどんな影響を及ぼすのか
というと痙攣や嘔吐、食欲中枢を
おかしくする影響が起きたり

 

 

発がん性のリスクを上げるとも
言われております

 

 

食欲中枢をおかしくするというのは
よくコンビニ弁当とかカップラーメンを
食べると食べた気がしないなど思ったことは
ありませんか?

 

 

それらのものにも
こちらは入っているのですが
そのように本来ならお腹いっぱいの
はずなのに

 

 

食欲の麻痺が起きてしまうのです。

 

 

カニカマじゃなく
ほとんどの市販のものに
入っているので気をつけましょうね

 

 

着色料

こちらは食品添加物の中でも
一番発がん性のある食品添加物です

 

 

基本的に
食品添加物は全て
発がん性のリスクを上げるのですが

 

 

その中でも
最もそのリスクが高いと言えるでしょう

 

 

カニカマだけではなく
シロップや清涼飲料水などにも
入っているの気をつけましょうね

 

 

香料

香料は400種類あるうちの
どれかが使われているので
しっかりとこれは危険ですとは

 

 

いえないのですが
中には危険な香料もあるので
一応話しておきます

 

 

体に合わない香料を
入れると頭痛やめまいと言った

 

 

症状が起きます
こういった症状が起きた場合は
危険なのですぐに食べるのをやめましょう

 

 

今話した5つのものが入っている事から
カニカマは危険と言えます

 

 

普通に考えて
これら一つ一つのリスクが
カニカマを食べる事で一気にくる
可能性があり

 

 

国は食品添加物は
取りすぎないと大丈夫と言っていますが
その量なんて計測して食べる人なんていません

 

 

もっと詳しく食品添加物に
ついて知りたい人はこちらを
どうぞ↓

食品添加物の影響『あなたの体にも影響はあります』

 

こちらの記事は
危険順にランキングしています

 

 

カニカマじゃなくてカニを使うのが安全

結局はそれなんですよね。

 

 

彩りやおいしさとして
使っているのですから
本物のカニを使うのが
体には影響がないでしょう

 

 

 

でもまあ
安く買えるからカニカマを
使っているんだー!と思っている人も
いると思います

 

 

その場合は
体に影響があるリスクが出るので
カニカマは使わない方がいいです

 

 

特に成長期の子供などに
食べさせるのはとても危険なので
やめましょう

 

 

一応カニの商品を載せておきます
ネットで気軽に購入することができます↓

 

 


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そこまですごい高額のカニ
ばかりではありません。

 

 

やはり体に影響がないものを
食べるにはそれなりの金額を
出す必要があり

 

 

カニや魚介系を
購入する際に気をつけて
もらいたいことが国産であるか

 

 

そこに注目をしましょう

 

 

でないと外国のよくわからない
海の魚は予想もしない病気を持ってる
可能性があります

 

 

魚介類を購入する際は
絶対に国産!

 

 

まとめ

今日はお弁当や彩りには
必ず使うであろうカニカマに
ついて話していきましたー

 

 

手軽で美味しいのに
今回話した影響があるなんて恐ろしいし
悲しいですね。

 

 

食品は特に手間がかかっているものが
体にいいし、美味しいのです

 

 

あまりにも簡単なものには
落とし穴があります

 

 

そんな時は
原材料名を見ましょう

 

 

詳しく調べたら
いろいろな危険性やリスクが
出てくるでしょう

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